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四街道シニアアンサンブル”クローバー” アフタヌーンコンサート(第5回演奏会)

平成27年5月31日(日) 四街道公民館ホール
 


5月31日、暑かったー! 予定通り「アフタヌーンコンサート」を開催したのですが、心配された雨は全くその気配がなく、逆に気温がドンドン上がって、しかも会場の公民館ホールの冷房は6月2日からとのこと。

しかし、その暑さの中、天気が良かったことも幸いしてか、開場前からお客さんが続々と詰めかけて、開演直前には用意した160席が満杯となり、追加であわてて椅子を並べる事態(今話題の重要影響事態?)でした。

開場10分後、席が半分余り埋まっているところで、当団初の「ロビーコンサート」を実施。
入り口前の文字通りロビー(やや狭い)にお客さんに集まっていただいて、管楽器4名の「クローバー・カルテット」による演奏を披露(It's a Small World、恋の季節、白いブランコ、見上げてごらん夜の星を)。
出だしチョット乱れましたが、その後は練習の成果を発揮できたのではないかと自賛しています。

さて本番です。
満席のお客さんが団扇代わりにプログラムを盛んに煽ぐ中、開演に先立って後援先の四街道市長から激励のメッセージをいただき、恒例の「青い山脈」で演奏スタート [演奏が始まったら、お客さんのプログラムを煽ぐ手がピタリと停止]。 
紹介が前後しましたが、今日はいつもお願いしている女性ナレーターのI.Mさんによる進行です。 第1部に入って淡々と演奏が進み、終わりの2曲(高原列車は行く、いい日旅立ち)は会場全体が大きな歌声で盛り上がって終了。

休憩時間には恒例の「コーヒータイム」、無料の飲み物とお菓子のサービスですが、暑さのため熱いコーヒーはあまり売れず、冷やしたお茶とジュースが好評でした。
この間、女性団員は着替え。
男性も第2部はブレザーを着用する予定でしたが、とても着ていられないとの要望が多く、中止に(指揮者がきちんとタキシードを着ているのにズルい、という声もあったが)。

第2部は冒頭にS代表からの挨拶。
まずブレザー着用を中止する旨のお詫びと、事前にお客さんから寄せられた疑問(プログラムの曲に同じ編曲者が多いのは何故か)への解答、そして楽器演奏の仲間のお誘い。
続いてクラシック2曲と、当団の歌姫 T女史による2曲を含め5曲を演奏。
途中、指揮のN先生からのお話(楽器演奏は老化防止に最適ですよ)もあって、曲ごとはもちろん最後にも大きな拍手をいただいて無事、すべてのプログラムを終了。 指揮者への花束贈呈が済んでも拍手がやまず、用意した「北国の春」を演奏。 更にアンコールの声に応えて「青い山脈」を演奏。 それでも拍手が続き、これで最後です、と念を押して「夏の思い出」を演奏して本当の終了です。

片付け後、打ち上げへ。 助っ人の人も含めて21名でイタリアンの「馬車道」で慰労しました。
コンサートの評価は概ね好評で、「本番できちんと演奏できるようになった」という声もあり。 
N先生からの指摘は、『今日は全体としては成功でした。ただし、きちんと演奏するのはもちろんで、これだけのキャリアを積んできたからには、お客さんに音楽をどう届けるか、ということをもっと意識し勉強して欲しい』とのこと。

まだまだ道は続きますね。



(以下、詳細はブログでご覧ください http://blog.goo.ne.jp/yotsukaidohsenior)

   四街道シニアアンサンブル「クローバー」・コレスポンデント 池田正志 

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